生理痛の予防や緩和法、生理と病気の関係についてご紹介します。
生理痛を緩和させるのにツボがあります。ツボを押すことで緩和出来るようです。生理痛以外にも生理不順や冷えやのぼせや頭痛や肩こりや腰痛など、女性特有の症状の緩和にも効果があるようです。ただし、子宮内筋腫や子宮後屈などは婦人科を受診しましょう。
■三陰交(さんいんこう)
婦人科系の万能のツボといわれています。
○足首にある内くるぶしの骨から指4本分上から少し後ろ側のくぼみを押します。押すとジンとした少し痛みがある場所です。
■中封(ちゅうほう)
血液の流れを調整し、下腹部の痛みを和らげるツボです。生理痛でお腹が痛くなったり、気分的にも憂うつになってしまい精神的にもつらい人におすすめのツボです。
○足首にある内くるぶしの骨から2センチ前よりの場所にあるツボです。足首を内側に曲げた時にくぼむ部分です。
■血海(けっかい)
生理痛、生理不順、冷え、腰痛、頭痛などの女性特有の症状の時に効果があるツボです。
○ひざのお皿の内側上部部分にあるくぼみのツボです。
足をほぐすように親指を前後左右に動かしながら押してください。
他にも生理痛の緩和に関係するツボがあります。
■関元(かんげん)
○おへその下から指四本分のところのツボです。
■中極(ちゅうきょく)
○おへその下から指五本分のところのツボです。
生理痛のツボはゆっくり押すことがポイントです。強く押し過ぎないようにしましょう。ツボを押すときは、親指で3~5秒押して休み、また3~5秒押すを何回か繰り返します。ツボを押す時に息を吐きましょう。