生理痛の予防や緩和法、生理と病気の関係についてご紹介します。
生理前になるとイライラしたり、腰が痛くなったり、気分が悪くなったり、不安意なったり・・・こんな症状がありませんか?最近は多くの女性にみられ日常生活に支障をきたすこともあります。だいたい生理が始まる1週間前くらいに出るようです。
●イライラする●腰痛●頭痛●眠くてだるくなる●眠れない●憂鬱になる●乳房痛●集中力低下●吐き気がするなど
月経前症候群(PMS)とは「月経前緊張症」ともいわれています。これは生理前後に女性ホルモンが変化することで、上記のようないろいろな不快症状がでることをいいます。このような症状は身体の調子や自律神経のバランスがくずれることで起きるといわれています。人によって違いますが、30歳過ぎくらいにホルモンバランスがくずれやすくなるのと同時に仕事や家事などでストレスを感じたりすることなど複数の要因が重なる事で月経前症候群が強まる傾向もあるようです。人によっても月によっても症状の出方が違うこともあり、今月は楽だと感じたり今月はいつもよりひどいと感じたり、その時の症状をチェックしてバロメーターにしましょう。そして、月経前症候群を理解して上手く付き合っていくことが理想ですが、日常生活に支障をきたすほど辛い場合は迷わずに婦人科を受診し、適切な処置を受ける事で気持ちも身体も楽になるようです。
生理痛と同じで月経前症候群が出る時と出ない時があったり、まったく感じる事がない人がいたり、強く感じる人がいたりと本当にさまざまです。症状が辛いときは婦人科を受診することで不安が解消されると思います。