生理痛の予防や緩和法、生理と病気の関係についてご紹介します。
生理前7~10日前ころから、精神的・身体的に不快を感じるようになり、生理が始まるといつの間にか症状が消失するとされています。(中には生理中も症状が続く人もいます)月経前症候群が起きる原因は詳しく解明されていませんが、原因のひとつにホルモンバランスが大きく変化するために症状が起こると考えられています。月経前症候群の主な症状の中で精神的症状と身体的症状があります。
■主な精神的症状
●イライラする●憂鬱になる●理由もなく不安になる●落ち着かなくなる●怒りっぽくなる●集中力が低下する●人づきあいがイヤになる●外出するのが億劫になる●疲労感を感じる●考えがまとまらない●眠くなる●眠れなくなる●孤独感を感じる●空腹感を感じる●仕事や勉強がしたくなくなる●興奮状態になる●判断力が低下するなど
■主な身体的症状
●頭痛がする●肩こりがひどくなる●吐き気がする●下腹部が痛くなる●めまいがする●息苦しくなる●肌荒れ(肌の乾燥や吹き出物が出来る)●胸が締め付けられる気がする●耳鳴りがする●動機がする●手足がしびれる●体重が増える●過食になる●むくむ●胸が張る●乳房が痛くなる●腰が痛くなる●冷や汗が出る●顔が火照る●下痢をする●便秘をするなど
この様に月経前症候群の症状はいろいろあり、症状が強く出る人も出ない人もいます。ホルモンの関係で起こる症状ですが、ストレスを発散したりしてリラックスすることでも症状を少しでも解消したいものです。